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Diary

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2010.11.30
(火)晴れ

●タイトル●
フィンケ監督解任

昨日、浦和レッズの広報から、フィンケ監督および現在のコーチ陣5人と、
来期の契約を結ばない旨の発表があった。
もうすでにマスコミ等を通じて解任は予想していたが、やや残念な気がした。

僕も2つの気持ちの中で揺れていた。
「改革は継続が必要であり、結果だけにとらわれてはいけない。」
「結果が出ないということは、プロの監督としてはだめだし、交代もやむをえない。」

冷静に考えると、今期結果は出なかった部分もあるが、チームは自分達のサッカー
を掴みつつあるし、これを継続していけばいい部分もある。
しかし結果が出なかったのには理由があるし、それは改善しないといけない。
改善すべきは、選手補強を含めたチーム力のレベルアップだ。

今のサッカーを継続しても、得点は増えないだろうし、失点は減らないだろう。
得点するには現在の攻撃パターンにプラスアルファがぜったい必要だ。
それはやはりゴール前でのアイディアやセンスある技術を持った選手の獲得だし、
セットプレーにおける高さ・強さのある選手の補強だ。

クラブは今それを推し進めているようだ。僕は歓迎したい。
監督に関しても、やはり結果が出せなかったので退場はいたしかたない。
フィンケさんはよくやってくれたと思うけど、新しい血が必要なのかもしれない。
次期監督は以前レッズでプレーしたことのあるゼリコ・ペトロビッチになる
らしいけど、とにかくがんばってもらうことを期待しよう。


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●空に不思議な物体が浮かんでいると思ったら、よく見ると電線を工事する人達だった。初めて見たのでビックリした!”

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本日のトピックス

ここのところ、新規の相談のお客様が増えている。

もしかしたら、近所にあった漢方薬局が撤退したからかもしれない。

期待に応えられるように一生懸命対応していきたい。



2010.11.25
(木)曇り時々晴れ

●タイトル●
京都全国大会

21日にウェスティン都ホテル京都で漢方療法推進会の全国学術大会がありました。
漢方の仲間が全国から318名参加して、盛大に行われました。

今回のテーマは「認知症」。聖マリアンナ医科大学特別顧問の長谷川和夫先生を
お招きして、「認知症の判別と原因・治療」についてご講義いただきました。
学術的な解釈と心優しい講義で勉強になりました。

もうひとりは広島で陶芸家をされている岡本多寿子さんに、ご自身の母親が認知症
になって介護された経験をお話しいただきました。
自分の両親に対してやってきたことを思い出し、涙が出てきました。

その後分科会があり、私は「不妊症の取り組み」の分科会に参加しました。
実績のある先生方から実際の店頭でのやり方を勉強できて良かったです。

懇親会では司会をやらさせていただきました。
アシスタントの女性が上手にサポートしてくれたのでなんとか最後までできました。
舞妓さんを呼んで踊って頂き、その後いっしょに写真撮影もできたので嬉しかった
です。

次に日は埼玉の仲間の先生方と京都を散策しました。
南禅寺と永観堂禅林寺に行ったのですが、紅葉が本当に素晴らしかったです。
お昼御飯は清水寺の近くの割烹屋さんでいただきました。
季節を感じる京料理に舌鼓を打ちました。

今回の大会は本当に印象に残る大会でした。
やはり漢方の仲間同士励まし合い、自分の仕事に誇りを持てる勇気をいただいた
ような気がします。
コツコツ努力することが大切なことだと再認識した次第です。





永観堂の一番高いところから京都を望んだところ

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●舞台で踊る舞妓さん達


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本日のトピックス

レッズの監督が、以前レッズでプレーしていたペトロビッチになりそうだ。

現役時代は気性が激しく、よくイエローカードをもらっていた記憶がある。

熱い気持ちをチームに注入してくれるのは歓迎だが、冷静さや指導力はまだ未知数だ。

これから補強選手も含めて注目していきたいし、どういうチーム作りをしていくか楽しみだ。



2010.11.16
(火)晴れ

●タイトル●
子宮内膜症

昨日、お客様で「子宮内膜症」の方が来店したので、もう一度復習した。
「子宮内膜症」は「腎精不足」が下地にあり、そこに「冷え」や「ストレス」や「痰湿」
の影響で血液の流れが停滞したときに起こる。
つまり「寒凝血於」「気滞血於」「痰濁血於」という病態だ。
したがって治療法は、腎精(血)を補い、それぞれの血液循環の停滞の原因に応じて
「活血化於」をする。そのときに大切なのは気の巡りを良くしてあげることだ。
したがって治療には理気剤を併用することが必要になってくる。

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試合後のヒーローインタビューで涙ぐむポンテ

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本日のトピックス

レッズがやっと連敗を止めた。降格寸前の京都になかなか2点目を取れず危なかった。ポンテはさすがだった。交代後10分間で結果を出した技術は素晴らしかった。今シーズン限りでチームを去ることになりそうだが、チームのために頑張った姿は忘れない。本当にご苦労様。そしてありがとう。



2010.11.8
(月)晴れ

●タイトル●
「バネ指」と「慢性関節リウマチ」

今日は東京で漢方の勉強会だった。テーマは「バネ指」と「慢性関節リウマチ」。
両方とも外感病として捉える。「外感病」とは病因が体の外から入ってきた病気で、
風邪とかウイルス性疾患などと同じように考える。
それに対応するのは「内傷病」で、こちらは体質や体の中に病因がある場合だ。

「バネ指」とは、手指がこわばって動きにくくなる疾患で、何かを掴もうとするときに
指が勝手に跳ねてしまうのでこう言われている。
現代医学では、ウイルスの侵入や筋肉の使い過ぎが原因としている。
中医学では、風、寒、湿、という邪が経絡を通して三焦(筋肉と皮膚の間の膜状組織)
に侵入して、気血の流れを阻害することが原因だとしている。

「慢性関節性リウマチ」は現代医学的には自己免疫疾患として捉えられている。
中医学ではバネ指と同じように、風、寒、湿、という外からの邪の侵入によって
気血の巡りが悪くなって起こるとしている。
主に「湿邪」が絡むことが多いので、手指がこわばって腫れるという症状が出る。
ただ途中「寒邪」が絡んだり、気の停滞により「熱症状」を表すことが多い。

治療法は両方とも「去風湿」という方法を使う。
それに「寒邪」が強ければ「冷え」を除くために温める薬を足すし、「熱症状」が強ければ
熱を冷ましながら湿邪を除く漢方薬を使うということだ。
ただし病気が長引くと、「冷え」は陽気を損傷するので「陽虚」になりやすいので
「補陽」をしなければいけないし、「熱」は津液などの陰液を消耗するので「陰虚」
になりやすいので、「補陰」をする場合もでてくるということだ。

いずれにしても、病態をどう捉えるかで、治療法はまったく違ってくる。
したがってキチンとした弁証をすることが大切だ。

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●姪とその息子。
今日お店に漢方薬を買いに来てくれた。貧血気味だったので、産後は漢方薬で補ってあげることは大切です。

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本日のトピックス

レッズが3連敗。
ガッカリした。
広島に勝てば順位も上がり、上位進出も夢ではなかったが、負けてしまうと、もうどうでもよい感じだ。
これで監督交代もハッキリした。
フィンケ監督はPKを取ってくれなかった審判を批判していたが、それよりも自分達のサッカーの不甲斐なさを自覚した方が見苦しくない。
早めに来期の準備に入ってほしい。


2010.11.3
(水)晴れ

●タイトル●
駒場スタジアムの芝
配布

今日、駒場スタジアムの改修工事に伴い、ピッチの芝を記念にもらえる
ということで仲間といっしょに芝をもらってきた。
ピッチ内に入ることができたので、自分がサッカー選手になった気分で
嬉しかった。キックターゲットも子供たちに混じってやって楽しかった。
展示コーナーでは歴代のユニフォームが飾ってあって懐かしかった。

芝は家の南側の猫の額の庭に植えたのだけど、陽の辺りがやや心配だ。
でも記念の芝なのでがんばって面倒見ようと思っている。
レッズファンになって早17年。やっぱりレッズが好きだし応援していきたい。
来年は監督が誰になってどういうチームになっていくのだろう。
楽しみであるとともにまたハラハラドキドキして試合を観に行くんだろうな。

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●剥がした芝を指す川上。この日は暖かく気持ちよかった。

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本日のトピックス



2010.11.1
(月)曇り

●タイトル●
これが正しい道なのか?

10月30日、風雨の中でのホーム山形戦、0:1で負けた。
相変わらず同じパターンで、工夫と意外性と高さのない攻撃を繰り返した。
特に沢山あったコーナーキックのチャンスではまるで得点の臭いがなく、
逆に相手のセットプレーにDFが対応できなくていつものように失点した。

レッズの弱点は明白だ。高さと強さのないディフェンダーと頭脳・技術・スピードのない
攻撃陣だ。同じサイドで短いパスを同じリズムでつないでも相手を崩せない。
効果的なサイドチェンジも少なく、ゴール前でのワンタッチパスも少なく、
相手を崩すための動きや工夫が足りない。最終パスとシュートも不正確だ。
攻めても得点できないので攻め疲れして中盤でボールを奪われることが多い。

はたしてこれが正しい道なのか?これを続けていけば勝つようになるのか?
どうも答えは否だ。名古屋が去年9位から今年首位を走っているのも、
選手の補強がうまくいったからだと思う。
守備では闘莉王とダニルソン、攻撃では金崎、ケネディ、マギヌンを補強した。
これで攻撃も守備も安定し、無理なく攻めて勝ち点を取れるようになった。

補強がすべてではないことも分かっている。レッズがフィンケ監督を迎えて2年、
サッカースタイルを変えてある程度自分達のサッカーができるようになった。
しかし、ゴールは遠く、失点は多い。攻めるサッカーなので得点できないときは
失点が多くなり、必然的に引き分けが他チームよりも少ないので勝ち点が稼げない。

山形戦のようなサッカーをずっと見せられてきたわけだが、もうこういう試合は
たくさんだしもう見たくない。チャンスが多ければよいというものではない。
ゴールだ!そして失点しないこと、これがサッカーの本質だ。
パスでポゼッションを高め、守備を全員でやるサッカースタイルは良い部分もあるが、
決定的なところで仕事ができなかったら結果には結びつかないだろう。

選手補強はぜったい必要だが、監督をどうするか?
結果が出ない以上変えるほかないだろう。今のやり方を継続しても勝てる確率は
上がらない感じだ。相手を崩す攻撃を指導できて、セットプレーで得点できるような
チームを作れる監督でなければ勝てない。現状を観れば今の監督では期待できない。
ただ、2年間養ってきたものをベースとして生かしてほしいし、強いFWとDFを補強して
苦しい試合でも負けないで引き分けられるチームにしてほしい。

柱谷GM!頼むぜよ!


結構多かった山形サポーター。.気合いを感じる。


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それに引き換えスカスカのホーム。2万人ちょっとしか入らなかったのは最少新記録だ。

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本日のトピックス

試合のビデオを見てみたが、雨のためか結構パスミスが多かったし、雑なパスがあった。

あと攻撃の連動性がワンパターンで、かならず味方の後ろを廻ってサイドに走るが、形だけやっているので相手のDFに読まれてしまう。

ゴール前ではもっと臨機応変に相手を崩す工夫をしなければブロックされてしまう。もっともっと創意工夫して練習してほしい。

それと首位名古屋との得点と失点を比べて見たが、思ったほど差がない。つまり、選手の補強とチーム戦術の向上があれば、優勝争いができるようになる可能性は充分あるということだ。来年に向けて、向上心を持って臨んでいってほしい!

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2010.11.?
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