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Diary

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2010.3.29
(月)曇り

●タイトル●
守備の安定

27日のセレッソ大阪戦、勝つには勝ったが、引き分けに等しい内容だった。
アグレッシブに攻撃するのは良いのだが、得点してもすぐに追いつかれてしまう悪い
パターン!

守備が相変わらず悪い!闘莉王の抜けた穴がまだまだ埋められていない。
山田暢久も対人には強い方だが、なにせ身長が足らないし、相手との競い合いに
勝てていないので、センターバックとしては機能しきれていない状況だ。
ゴール前での相手のセンターリングを跳ね返すことができないため失点している。

やはりセンターバックは高さがあり、強く、守備陣を統率できる力のある選手でないと
だめだ。守備が不安だと、安心して試合を見ることができないからつまらない。
フィンケ監督は試合後のコメントでよく「興味深い内容だった」とか「中味が濃かった」
と言うが、4試合で5失点、しかも守備に問題があるのはハッキリしているのだから
早く改善してほしい。

スピラノビッチがまだ体調面で不安があったり、チームに慣れてない部分もあるのだろ
うが、早く出てきて守備を安定させてほしい。

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2010.3.22
(月)晴れ

●タイトル●
勝負勘の悪さ

昨日のアウェー山形戦、残念な引き分けで終わった。
また同じことを繰り返して失敗してしまっているみたいだ。

前半はボール支配率が高く試合をコントロールできていたが、
最初の得点のあと追加点を取るのか少し落ち着かせて守るのか中途半端だった
ために、後半自分たちのペースをつかめなくなってしまった感じだ。
やはり追加点を絶対取るんだ!という強い気持ちがないとこうなってしまう。

レッズの守りの気持ちが相手に伝わりリズムを悪くした。
そしてセットプレーから失点。いつものパターンだ。
勝ち越そうと、守備的MFの鈴木啓太に変えて高原をフィンケ監督は送ったが、
これも鹿島戦で失敗しているにもかかわらずやって、また失敗した。
この交代により守備のバランスが崩れてしまった。

チャンスもあったが、決定的なピンチも招いているわけで、
こういうサッカーをしているうちは安定して上位にはいられないだろう。
やはり守備が安定して初めて攻撃がしかっりできるわけで、
もし仮に変えるとしても攻撃の選手同士ですべきだ。

フィンケ監督は、理知的で発言にはなるほどということが多いので信頼に値する
監督だとは思うが、勝負に対する山師的な才能は今一つのような気がする。
もちろんサッカーはフィールドにいる選手たちがやるわけだが、
そういったゲームコントロールと選手交代はやはり監督の責任事項だ。

試合を観ているファンとしては、自分たちのサッカーを貫いて得点できないのは
まだ我慢できるが、失点をしてしまう状況を改善できないのはかなり頭にくる。
攻撃的に出ればリスクを伴うのは当たり前だけれど、その攻撃と守備の
バランスを崩すことを繰り返していることに一番腹が立つのだ。
ドイツで優秀な監督と評価されているそうだが、も・ちっと、ファンを納得させる
ような試合をしてほしい!

対戦相手の山形の監督が「レッズの守備には隙があるので得点のチャンスは
充分にあった」と発言していた。こんなことを言われるチームがチャンピオンを
目指せるだろうか?
サッカーは試合中、状況はくるくる変わる。攻撃と守備は表裏一体だ。
ゲームをコントロールできるチームを作るには何が必要か、
もう一度よく考えてほしい。

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●日本晴れの富士山。こういう雄大な安心できるサッカーチームになってほしいよね。(笑)

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本日のトピックス

昨日、10年ぶりに碁をやった。近所の公民館で囲碁会をやっているとお客さんが教えてくれたので行ってみた。

ご年配の方が多く、安心して入ることができた。本当に久し振りに碁をやったので最初は緊張したが、2局、3局とやるうちに楽しくなってきて、3局目にやっと勝つことができた。

もちろん対局していただいた方はみな上手の方なのでハンデをもらって打つわけだけど、それなりにいい勝負になるので結構真剣になるし、頭を使うので疲れるが楽しかった。

また時間があるときにやりたいと思った。最近はギターを始めたし、囲碁もやるということはボケ予防になるので良いのではないだろうか。(笑)



2010.3.15
(月)曇り

●タイトル●
ホーム初戦勝利

昨日のホーム初戦、FC東京に勝ってホッとした。
実は昨日は漢方の勉強会で試合を観にいけなくて結果も知らなかったので、
勉強会が終わってから急いで家に帰りビデオで始めて結果を知ったのだ。
だからビデオもライブで観ている感じで、ハラハラドキドキした。

最初はなかなか相手のコートに入れないで危ない感じだったが、
徐々にペースをつかみ、サイドでパス交換をしてゴール前に攻める形ができてきた。
前半は内容的にもまあまあだったが、相手がひとり減ったあとは、守りに入ってしまい、
良いサッカーだとは言えなかった。

まあ、開幕戦が敗れているので、ホーム開幕戦はぜったい落とせない勝たねばならない
試合だったので、内容よりは結果ということで、まずは勝てて良かった。これで少し落ち
着いて次の試合に臨めるだろう。ただ、もっと狙いをハッキリさせてほしいし、
チャンスには確実に得点できるようにプレイしてほしい。

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●レッズの勝利を喜ぶサポーター

本日のトピックス



2010.3.10
(水)曇り

●タイトル●
サッカー哲学

3月2日開催の浦和レッズトークイベント「Talk on Together 2010」を公式HPで読んだ。

先日の鹿島戦の敗戦後、僕はかなり落ち込んでつらい日々を送っていたが、
このトークショーでの柱谷GMとフィンケ監督のコメントを聞いて少し安心した。
もちろん結果が悪く1点も取れないことに不満はおおいにあるが、これもチームが
変わっていく過程で、もう少し長い目で見ていこう、と思い直した。

鹿島が強いのは、ジーコが関わったチーム創設以来、ずっと同じブラジル流の
サッカー哲学でチームを作ってきた歴史があるからだ。
レッズが強かったときは、チームの哲学というよりは個人の力で勝っていたので
個人のパフォーマンスが落ちるとチームも落ちてしまうことになってしまった。

だからこれから継続的に強いチームを作っていくには、レッズスタイル、つまり
チームのサッカー哲学が必要だという話だった。話していることはよく分かるが、
結果が伴わないと絵に描いた餅状態になってしまうし、時間もかかるので
ファン・サポーターは我慢が必要になってくる。

フィンケ監督のコメントを今までたくさん読んできたが、学校の先生だったらしく
説得力があるのは確かだが、プロサッカーの監督として本当に実力があるのかは
まだ分かっていない。しかし、彼の考え方や対応の仕方・言葉を聞いていると
信用に値する人物であることは確かだと思う。あとはそれをできるかできないかだ。

だから結果がすぐに出なくとも、じっくり今年のチームを見ていっても間違いではない
と思うようになった。もちろん2年目なので結果がある程度でなかったら解雇に
なってしまうが、レッズスタイルを構築していく必要性は消えないだろう。
チーム作りと結果の両方が求められる中で、今年は結果と醸成の狭間で気持ちが
揺れ動いてしまうことが多くなるかもしれないけど、一歩先を見て建設的に観てい
こうと思う。

でも、もう少し楽に観たい!だってサッカーは楽しんでこそサッカーなのだから・・・。

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梅の花のようにレッズのサッカーも開花してほしい(笑)

本日のトピックス

フィンケ監督の言葉で印象的だったのが、「おいしいものを食べるためには、種を蒔いて育てて、料理のときには下準備をキチンとしてからでないと食べられない」というものでした。

漢方も同じで、毎日の勉強と実践の積み重ねがないと本当の実力はつかないし、お客様に対してそれを発揮できないわけです。やはり時間がかかるわけで、コツコツやっていくしかありません。(笑)



2010.3.7
(日)雨

●タイトル●
こんなに悔しいことはない!

昨日のJリーグ開幕・鹿島戦、本当に悔しい敗戦だった。
2年連続で開幕で同じように0−2の結果、しかも同じような試合運び、
期待はずれの内容、なんも進歩していない感じだった。

レッズが目指すサッカーはパスをつないでボール支配率を高くして優位に
試合を進めていくというものだが、いくらボールを回しても、ゴール前で
相手を騙して崩す効果的なパスでないと得点は生まれない!
レッズはただボールをつなげるだけで、選手同士の連動性や賢さが鹿島に
比べてぜんぜん劣っていた!サッカーは点取りゲームであって、
ボール支配率を争うゲームではないのだ。

それと鹿島戦はまず失点しないことが再重要なことは分かっていたはずだが、
始めの5分と終わりの5分に失点してしまう試合運びの下手さ加減!
試合運びがうまい鹿島に対しては慎重に守備から試合に入るべきだろう。
しかしその守備が本当にお粗末だし、闘莉王が抜けて益々守備力が落ちた
感じだ。こんなことではぜったい勝てない!!

前半の失点のシーンとピンチを作ったシーンは同じパターンだった。
それは鹿島がレッズゴール近くに高いボールを放り込んできたときに、
レッズのDFは下がりながらヘディングするのだが、どういうわけか
そのヘディングしたボールは2回ともゴール近くで鹿島の選手に前向きで
拾われてしまい、決定的なピンチにつながっている。
つまりレッズの選手はそういうことを予想して動いていないということだし、
鹿島の選手はそういうことを予想して動いているという証明なのだ。
これはレッズの選手が勝ちたい思いが強過ぎて気持ちが前に向いている
ために、守備に入ったときにどうしても守備がルーズ、いい加減になって
いるということだと思う。

昨年、失点が多く、得点が少ない、というチームの現実が示されたわけだが、
それに対してフィンケ監督は対策を練ってきているだろうと期待していたが、
実はほとんど進歩なく対処されていなかったことが昨日判明した。
去年とまったく同じ結果に憤りの気持ちをどこにぶつけていいか分からない!
もうこんな試合は沢山だ!

柏木が入って期待感はいくらか出てきたのは少し救いだ。
エスクデロはひとりでやり過ぎだし、パスが雑なのでミスが多かった。
シーズンは始ったばかりだ。大いに反省して修正して次のホームの試合に
臨んでほしい。頼むぜよー、浦和レッズの監督!選手!
こんなことではフラストレーションだけが貯まる一方ぜよ!!


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●2月に京都に行ったとき、新幹線の中から見えた景色

本日のトピックス



2010.3.5
(金)晴れ

●タイトル
Jリーグ開幕

いよいよ明日Jリーグが開幕する。

レッズの開幕戦の相手は昨年と同じ鹿島アントラーズだ。
昨年は2度の対戦で2度とも敗戦だったが、今年は少し違う感じがする。
フィンケ監督になって2年目ということでチームとしての戦術が浸透してきたようだ。
少なくとも昨年のような失点はしないでほしいし、してはいけない。
もちろん鹿島は安定した強さがあるので厳しい試合になるのは間違いないが、
周到な準備と強い気持ちを持って臨んでいく様が見て取れる。
それはフィンケ監督の開幕前の以下の言葉に表れている。

「浦和レッズのサポーターがとても熱狂的な形でいつも私たちを応援してくれていたこと、
厳しい期間でもしっかりと根気をもってチームの将来を信じて応援をしてくれたこと、
そして数多くの声援をいつもいただくことができたこと、私はこのようなことを一日たりとも
忘れたことはありません。皆さんといっしょに優れた結果を残していきたいと思いますし、
今後も一丸となって、この浦和レッズというチームのために尽くしていければいいと
考えています」

私はこの言葉を聞いたときに、不安だった気持ちを切り替えようと思いました。
そうです、結果は後から付いてくる、チームが目的に向けて努力を積み重ねて前進していく
ことが一番大切で、自分はそれを強い気持ちで応援すればいいのだと!

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●新しくオープンした近所のスーパーの横でのドク

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2010.3.?
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