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Diary

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2010.8.31
(火)晴れ

●タイトル●
本当に残念な結果

28日のホーム鹿島戦、本当に残念な結果だった。
あと1分我慢できれば、本当に久し振りのホームでの鹿島戦勝利だった。
そうすれば勝ち点3をゲットして気分晴れやかに1週間は楽しく暮せたのに・・・!

山岸がPKを止めて、相手のシュートがバーに当たり、もう一度素晴らしいセーブ
をして失点を防いだときは、今日はもしかして勝てるかもしれないと思った。
そして後半35分、ポンテのシュートがゴールに突き刺さった瞬間、本当に
久し振りに歓喜に沸いた。
あと10分、あと5分、あと1分・・・、祈るような気持ちで試合を見つめていたが、
最後の最後で力尽きてしまった。

でも試合を冷静に見てみれば、やはり実力は鹿島の方がかなり上だった。
ボールをキープしながら正確なパスを回す技術、前線からの効果的なプレス、
セットプレーでの戦術、的確な状況判断と、全てにおいてレッズを上回っていた。
特に感心したのは、相手のスローインのボールをマイボールにする意欲と巧さだ。
きっと練習の時からボールを本気で奪うための練習をしているのだろう。
それに対してレッズは逆にスローインのボールをマイボールにできない。
70%近く取られてしまっていた。これだけでもチームとしてかなりの差となる。

ということは、鹿島の監督が素晴らしいということだ。
サッカーで何が大切かを、局面々できびしく指導しているということだ。
レッズは少しづつ自分達のサッカーを作ってきたがまだまだ子供だ。
鹿島に勝つにはまだ差があるということだ。
しかし、28日はみんなで勝とうという気持ちがビンビンと出ていた。
それを忘れないで次の試合に臨んでほしい。

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●久し振りのビジュアル応援。5万人以上入って、かなり盛り上がった!

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本日のトピックス

今日、サッカー日本代表の新しい監督の発表があった。イタリア人のザッケローニということだ。

イタリア人になるとは思わなかったが、実績は充分みたいだし、人柄もすごく良さそうだった。

日本を強くしたいという意欲がかなりあるので期待したい。日本を知ってもらい、じっくりチームを作ってほしい。




2010.8.23
(月)晴れ

●タイトル●
次戦に真価が問われる

21日の湘南戦、4:1で勝った。
久し振りの勝利で4点入ったので嬉しいけど、弱いチームにしか勝てない
ということかもしれないので、次戦を見てみないと分からない。

今回の試合はポンテもまあまあだったが、後半に入ったセルヒオが攻撃を
活性化した。やはり前線でボールキープできてシュートの意識の高い選手
がいないと得点できない。

最近のJリーグの試合である特徴的な傾向があるような気がする。
鹿島、清水、広島、浦和と、運動量と連動性を求められるサッカーをしている
チームがなかなか勝てないということだ。このことははやり暑さによる体力の消耗
が関係していると思われる。

しかし、名古屋と川崎は個々の選手の能力が高いのと、ロングパスを上手に
組み合わせて使っているので、運動量もそこそこに試合展開できるので
成績にも表れているのだろう。

だからといってレッズがスタイルを変えることはできないが、
効果的なパスと自信を持ってプレーすることが大切になってくるだろう。
次戦で今シーズンの真価が問われる。
内容もあるが、とにかく鹿島にホームで勝利という結果を出してほしい。


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本日のトピックス



2010.8.18
(水)晴れ

●タイトル●
レッズの現状

昨日、さいたまスタジアム2002に、仙台戦を観に行きました。

ホームにもかかわらず、やっと引き分けるのが精いっぱいという試合でした。
お客さんもあまり入っていませんでした。
試合内容も相変わらずで、ボール支配率は高いけど、攻撃の多様性や鋭さ、
一番大切なスピードがないので、つまらない試合内容でした。

そういった内容と結果にもかかわらず、レッズサポーターの試合後のコール
には少し驚かされました。選手たちを励ましているのでしょう。
フィンケ監督も試合後そのことに触れていましたが、やはり結果で応えるしか
ないでしょう。それができるかは別としてトライするのが最低限のマナーです。

今、チームは良い状態ではありません。
ゴールするための戦術があやふやで、しっかりとしたプランが見えません。
パスをつなぐことだけ目立って、シュートの強い意識が見られません。
でも選手達は頑張っているので、私たちは我慢して見守るしかありません。

もう少し涼しくなったら回復してくるのでしょうか?
今の試合内容からは期待薄ですが、それを待つしか僕にできることはありません。
応援する気持ちになるような試合を見せてくれるのがプロだと思うのですが、
もう少し時間がかかるようです。そうなったら声を出して応援しようと考えています。

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●席もまばらなスタジアム。試合内容もお粗末でした。いつ、また割れるような拍手が起きるようになるのでしょう。

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本日のトピックス



2010.8.15
(日)晴れ

●タイトル●
長期的視野

昨日の名古屋戦に負けて3連敗、W杯後は1勝5敗、レッズは厳しい現実の中で
苦しんでいる。
前半はいつもの通りパスをつないで攻撃をしかけて自分達のペースだった。
しかし、またいつもの通り攻撃に「変化」や「シュートを打つ意識」が足りないので、
一見チャンスがありそうに見えるが得点できない。

ポンテがやはり良くなかった。
良い頃のポンテはしぶとくボールをキープして良いパスを出すが、
ケガをしてからミスが多く、セットプレーでのキックも不正確で
チームにとってプラスになっていない。むしろブレーキになっている。
やはり助っ人外国人が良くなければ得点はなかなか生まれない。

はたしてフィンケ監督に任せてチームは良い方向に向かうのだろうか?
「コンビネーションサッカー」を標榜し、パスをつないでボール支配率を高めて
試合の主導権を握るサッカーは彼が言うようにいくらかできるようになったが、
それで相手を圧倒するまでには至っていない。
はたして道半ばなのか、これ以上進歩は望めないのか?

これだけ結果が出ないと監督の責任は明らかだ。
しかしまたこれで監督を変えて、チーム方針を一からやり直すとなると
今までやってきたことは無駄になってしまうことにはならないだろうか?
長期的な成功を見据えてフィンケ監督を獲得したはずだ。
今は結果がでなくとも我慢してやっていく選択枝は本当にないのだろうか?

開き直ってチームを作っていくのも、今の段階では致し方ないのかもしれない。
ただし、キチンと補強して、得点とパスが出せる助っ人を取らないといけない。
今のままでは得点は期待できない。新しいエッセンスが必要だ。
勝てないのは弱いからだが、軸になる選手がいないことも関係している。
今年は我慢だが、来年は期待を裏切らないでほしい。


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●ドラマの中の直美さん。スッピンとの落差が素晴らしい!

本日のトピックス

昨日、テレビ朝日のドラマに直美さんが出ていた。詐欺集団とともに活躍する町工場の娘?(おばさん)を演じていた。

テレビドラマは舞台と違って、直美さんの独壇場をやる場ではないので期待し過ぎないように見た。でも面白かった。彼女しかできないアドリブや役の楽しみ方は、普通のテレビドラマにちょっとしたスパイスを効かせてくれる。

岸辺一徳さんもいい味を出していた。サスペンス風のドラマに喜劇っぽい要素を入れるのは難しい部分もあるが、そこは役者!上手にシリアスとお気楽を使い分けて
直美さんといいコンビだった。

ベンガルとともにまたこのコンビでやってほしい。直美さんはシリアスなお芝居も上手だけど、やはりお笑いがあって初めて存在感が生まれる。あのドタバタ感を出せる役者は少ないので、たまにでいいのテレビに出てほしいのー。




2010.8.9
(月)雨のち曇り

●タイトル●
1年ぶりの声

昨夜、ウルグアイにいる長男と1年ぶりに話をした。
「スカイプ」というインターネットを通しての電話みたいなやつでだ。
メールでは話はしていたが、声を聞いて話すのは1年ぶりだ。
去年の8月にメキシコに出張するので成田空港まで送って行って以来だ。
1時間以上話ができた。国際電話だったら何万円もかかってしまいそうだが、
スカイプは無料だそうで本当に助かる。

息子がいろいろ心配してくれているみたいだけど、
こちらも息子がこれからどうするか心配していたところだ。
まあ、元気にやっているみたいだし、仕事も合っているみたいだし、
このまま元気でがんばってほしい。
あとは嫁さんだ。今年26歳になるので、そろそろ考えてほしいのだが、
海外にいるとなかなか難しい部分もあるみたいだし、
本人ががんばるしかない。(笑)

息子の人生が積み重なり、私たち夫婦も年をとっていくわけだけど、
地道にやっていこう。
それぞれ違う場所で人生を歩んでいるわけだけど、健康で楽しく暮らして
いれば、また再会したときにきっと嬉しい再会になるだろう!
その日が来るまで夫婦で頑張らないと!(笑)


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綺麗な山と海。
南米にもこんな景色があるんだろうなあ・・・。

本日のトピックス

レッズがまた同じパターンで負けた。原因は明らかだ。
目指すべきサッカースタイルとチームの実情があまりにもかけ離れているからだ。理想と現実の狭間でもがいている。このままでは選手がついていけない。なにかしらのショック療法が必要だろう。

サッカーは教科書通りやれば勝てるものではない。相手があっての競技だ。つまり臨機応変にプレーできて、上手にボールを操る技術とアイディアがないと得点もできないし、失点も防げない。自分達のサッカースタイルを作っていくことは大切だが、それに縛られ過ぎると不自由な、相手にとっては対応しやすいサッカーに陥ってしまう。まさに今のレッズはそれだ!

ボールポゼッションは上がったのだから、あとは応用編でいかに早くゴールに、いかに賢くゴールに行けるかだ。監督交代はいたしかたないだろう。



2010.8.3
(火)晴れ

●タイトル●
お祭りが終わった

今年も夏祭りが無事終わった。
疲れたけど、充実した時間だったような気がする。

縁日を始めて今年で5年目、慣れてきた部分もあるけど不確定な部分が多い。
まずお天気。今年は天気予報では金曜日は雨だった。
しかし運よく午後から晴れて、3日間本当にお祭り日和だった。
特に日曜日の本祭りでは、曳き太鼓、子供みこし、大人みこしと日中練り歩く
のだが、薄く曇って暑さがいくぶん和らいだのが助かった。

次に縁日に用意する準備品の数。4年もやればだいたい来場する子供の数は
予想できるんだけど、どうしても大目に用意してしまうので、だいぶ余ったものも
ある。ほとんど来年も使えるものなので損はないが、毎年悩んでしまうのも事実だ。

でもまあ、楽しくできたので「よし」としよう。
特別にトラブルもなく、誰も怪我もなく終了したのが一番。
あとは自分の役割が多過ぎるので、もう少し誰かに分担してもらわないと持たない。
事務局、景品の手配、「くじ」「輪投げ」の準備、広告・宣伝、会計と多過ぎる。
来年は誰かに頼めるよう下準備をしないといけないだろう。


金魚すくいで遊ぶ子供たち


かき氷に並ぶ子供たち


くじで景品を選ぶ子供


かき氷を作るヤングママ


やきそばを汗だくで作る仲間

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●縁日夜店の様子

本日のトピックス

レッズがホーム勝てない病状は同じだ。いつになったら抜け出せるのだろう?このままではファン・サポーターの気持ちが離れて行ってしまう気がする。

改革には「生みの苦しみ」と「時間」が必要だとフィンケ監督は言うが、ファン・サポーターは勝って喜ぶためにスタジアムに足を運ぶのだ。

もうフィンケに対して信用はなくなったが、もしこれから連勝して結果を残せば首は皮一枚でつながる。だから結果を出せ!もう勝利しかない!

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2010.8.?
(?)?

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