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2011.5.30
(月)雨のち晴れ

●タイトル●
もう観に行く気がしない

土曜日の新潟戦、先制したのは良かったが、その後のサッカーは消極的でつまらない
ものだった。だから同点に追いつかれるのは時間の問題だとすぐに分かった。
とにかくバックパスが多過ぎる!

中盤でつなぐ選手がいないので、DFは後ろでボールを回して、相手が詰めてくると
パスの出しどころがなくなってキーパーにバックパス、キーパーの蹴ったボールは
相手に拾われ、またピンチを招く、ということの繰り返しだ。

スローインも相変わらずル−ズだ。マイボールのスローインもマイボールにできない
ことがずっと続いているし、相手のスローインに対して絶対に自分達のボールにして
次に攻めてやるぞ、という気迫が感じられない。

サイドからの崩しも工夫がない。ひとりでやろうとし過ぎる。
ボールの近くにサポートに行ってパスで相手を崩す練習をもっとしないとだめだ。
とにかく、なにからなにまで駄目なプレーが目立つ。つまらない!

こんなサッカーをホームでやっているようでは、もう観に行く気がしない。
お金を払って、時間を割いて、誇りを持ちたい気持ちで観に行くのだ。
プロサッカーチームはそんなお客さんの気持ちに応えるものを見せるべきだ。
このままでは観客数はどんどん減る一方だろう!!

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●アウェーの新潟の席はいっぱいだが、レッズの席は本当にまばらだった。

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本日のトピックス

先週の土曜日午前中、新規の相談のお客様が3組続けて来店されました。非常に嬉しかったです。漢方のお店として少しづつ認めていただいている感触を得ました。ですので、なんとかご来店されたお客様のご期待に添えるように頑張りたいです。




2011.5.22
(日)晴れのち曇り

●タイトル●
結果と内容

昨日の鹿島戦、0:2からよく追いついたが、内容では鹿島がだんぜん上だった。
ペトロビッチ監督はもう期待できない。なぜならやろうとしているサッカーが
幼拙だし、大人でないし、なるほどを感じないし、面白くないからだ。

サッカーはひとつのボールを11人で上手に廻して相手を翻弄することで得点し、
11人で協力して失点を防ぐゲームだ。
だから、11人のパスワークと狙いが連動性を持つことでチームとして力が発揮できる。
鹿島や今上位にいるチームのサッカーはまさにそれだ。
それに対してレッズは、個人個人でやろうとするのでチームとして機能していない。
パスミスが本当に多く、ポストプレーができず、動きのあるパスワークがないので、
大切なマイボールを失ってしまうことがすごく多い。

ペトロビッチ監督は、勝てないのを選手のせいにしている。
選手もミスが多いけど、勝てないのは僕は監督の責任だと思う。
選手の起用法もやろうとしているサッカー自体も?と×だらけだ。
鹿島に0:2という状況から追いついたのは素晴らしいし、観ていて興奮したけど、
冷静になれば、内容的には鹿島がいいサッカーをしているわけで、この先、レッズが
いいサッカーができるようになるとは思えない。

試合後、仲間の意見も同様だった。スコットランドから来ている人に感想を求めると、
「空から不思議が降ってきた試合」という表現をしていた。つまり、内容では鹿島が
かなり上で、レッズの得点はたまたま取れたもので手放しで喜べるものではない、
ということだろう。

この先、希望があるのだろうか?
今のチームからは将来の楽しみは感じられない。


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●漢字のビジュアルでサポーターは頑張ったが・・・。

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本日のトピックス




2011.5.16
(月)晴れのち曇り

●タイトル●
セレッソの方がいいサッカー

昨日のセレッソ大阪戦、引き分けだったが、内容ではセレッソが上回っていた。
得点チャンスもセレッソの方が多かった。だから引き分けで勝ち点が1でも取れて
良かった、という感じだった。

レッズは後ろから繋いでいくときに、相手のプレスにすぐにバックパスをしてしまう
傾向がある。昨日の試合もそうで、MFからDFにバックパスしたときにできるスキを
突かれて失点してしまった。2人のボランチ、啓太と柏木の連係も悪いし、基本的な
ボールトラップ、パスの正確性も悪い。だから狙われるのだ。

攻撃に関してもセレッソは中盤とFWが連動してポジションチェンジをしながら
パスもワンタッチを入れて相手のマークを外しながら攻撃していた。
だからボールが繋がるし、相手はマークしにくいので、スキが生まれシュートまで
持っていかれた。幸い、セレッソの選手は中3日で疲れがあったので失点
しなかったが、普通だったらやられていた。

試合後のペトロビッチ監督のコメントの中で、悪いところを選手のせいにしている
ところが気になる。もちろんやるのは選手だが、チームとして機能するように
指導するのは監督ではないか。うまくいかないのは指導が悪いこともあるだろう。
だから現在の監督を信じることは50%できない。

エジミウソンも最悪だ。ポストプレーもできないし、スピードや技がないので相手を
かわせないし、FWなのにシュートが少ない。もう見ていてイライラする。
今の戦術にも合っていない。前線の4人の内2人がサイドに開くので孤立してしまう。
監督はこの先も使っていくみたいだけど、僕は気持ち的に付いていけない。
戦術を変えないのであれば、少し休ませて頭を冷やしてから出てきてほしい。

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席もまばらなホームの試合は今のレッズのチーム状態を表している


引き分けで終わった試合後の選手達。どこがいけないか話し合っているのはせめてものプラス材料。

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本日のトピックス



2011.5.11
(水)雨

●タイトル●
監督としての資質

レッズは昨年、フィンケ氏を解任した。
パスを重視したボール支配率の高いサッカーを2年やって、パスは廻るように
なったがゴールが遠く、結果が思うように出なかった。チームを育てるには継続
する手もあったが今年、ペトロビッチ氏を迎えた。フィンケ氏では物足りなかった、
より攻撃的で手数をかけずにゴールを目指すサッカーを期待したということだろう。
しかし今のところ、得点は3点、得点0点で負けた試合が5試合のうち4試合、
これをどう評価、理解すればよいのだろう。

普通、開幕後5試合ぐらいでそのチーム状態が分かる。
対戦相手の監督はみなレッズを分析して、カウンターを狙えば得点できると読んで
実際その通りになっている。プロサッカーの監督ならそのくらい当たり前だろう。
レッズの選手はペトロビッチ監督の言うことを信じて練習してきたし、それを
実行しようとがんばっているが勝てない。
では今の戦い方を繰り返して行けば勝てるようになるのか?
一部分を修正するぐらいでチームを立て直すことができるのか?

現時点では私は非常に懐疑的だ。
つまり、ペトロビッチの監督としての資質があるようには見えない。
あまりにも戦い方が幼拙だ。
今のサッカーではJリーグでは通用しないだろう!
馬鹿みたいに同じパターンで攻撃しても相手は対応できるし、リスクマネージメントの
ないその場しのぎの守備では失点を重ねるだろう。

こんなにつまらないサッカーを見せるためにペトロビッチは来たのか?
GMを含めたフロントは何を考えているのか?
今からでも遅くない。
監督を変えるか、攻守のバランスを考えた負けないサッカーに切り替えるかだ!
ペトロビッチ氏も悔しかったら見返してくれ!
このままで終わったら恥ずかしくて一生日本に来られないぞ!
まず失点しないこと!恥も外聞もない!
もう同じパターンの負けは見たくない!!


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●横浜の試合前のアップ中の様子。

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本日のトピックス



2011.5.9
(月)晴れ

●タイトル●
レッズは何がいけないのか

一昨日の柏戦後、ペトロビッチ監督は会見を拒否して、昨日会見に臨んだ。
あまりにもふがいない試合にそうなる気持ちも分かる。
しかし、会見内容を読んで、?と感じることがあった。
それは、負けた原因に「攻守の切り替えの遅さ」と「勝とうという気持ちの不足」
を挙げていたが、もっと違うところに本当の原因があると思う。
気持ちだけで勝てるわけがないし、選手の勝ちたい気持ちの有無を云うのは論外だ。

相手選手にプレスをかけるために行くのはいいのだけれど、
ボールを取ろうとし過ぎて、かわされた時に簡単に裏を取られてしまうということがひとつ。
もうひとつは早く得点したい気持ちが強過ぎるので、ボールの運びがワンパターンで、
前線の選手の個人的な突破に任せ過ぎることだ。これでは相手選手もディフェンス
しやすく、中で待っているエジミウソンをマークしていればいいわけで、これでは
相手を崩すことは到底できないだろう。

ボランチの山田暢久のミスの多さ、運動量の不足、守備のルーズさも気になる。
パスミスが多いので中盤でゲームを作れず、マークが甘く、相手シュートへの寄せも遅い。
もう一人のボランチの柏木が攻撃的なので、暢久は守備的な役割があるのは分かるが、
もっと選手の間に入ってつなぎ役ができる直輝とかの方がボールがもっと動くと思う。

エジミウソンも?だ。ポストプレーができていない。誰かに変えてみてはどうだろう。
マゾーラやセルヒオはスピードや技術があるけど、彼らは一人だけでやろうとし過ぎる。
味方を上手に使うパス&ゴーをうまく織り交ぜていけばもっと生きると思う。
その辺は指導者の指導次第だと思うのだが、できていないということは、指導者が
彼らに求めることが直線的な突破だけなのかもしれない・・・!

いずれにしても、このままでは同じことを繰り返してしまう感じだ。
リスクマネジメントなどの戦術の調整と選手の交代が求められる。


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●負けている試合を見つめるペトロビッチ監督。胸の内にはどんな思いがあるのだろう。

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2011.5.8
(日)晴れ

●タイトル●
情けない

昨日の柏戦、あまりにもふがいない試合に情けなくなってしまった。
目指すべきサッカーは崩壊し、選手の動きはバラバラ・・・。
パスをつなぐよりはロングフィード、チームみんなでサッカーをやるというよりは
ひとりでやるサッカー・・・。守備もガサツでチームとして連動していない。
守れない!点は取れない!ゲームマネージメントはできてない!
最悪だ!

柏はよく組織されていた。
どういうサッカーをやるか選手みんなが共有していた。
まず守備がしっかり組織されていた。失点しないことが勝ち点を取るためには
一番大切なことだし、守備をしっかりやることで攻撃がスムースに行く。
J2に落ちても同じ監督でチームを作ってきた根性が生かされている。

対するレッズは泥沼に入ってしまったようだ。
こうなることはかなりの確率で最初から予想されたことだ。
指導者としてこれを改善できるのか?
ペトロビッチ監督にとって試練になる。
選手は監督を信じてやっていくしかないからだ。
長いトンネルになりそうだ・・・。

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●近所の道路脇に咲いていたスミレの花。
コンクリートブロックのわずかな隙間で咲いている生命力が素晴らしく愛おしい。

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本日のトピックス

ここのところ、大学時代の友人にしばらくぶりに電話をしたり会ったりしている震災があったあと、何かを確かめたいのかもしれない。何かとは、みんなどんな人生を送っているのだろう?という素朴な興味だ。50代の中盤を過ぎて走ってきた人生をふと振り返る年代なのかもしれない。話してみると結構みんな、当たり前かもしれないけど年齢の意識の仕方が近いように感じた。少し安心したし、元気な声が聞けて嬉しかった。



2011.5.3
(火)曇りのち雨

●タイトル●
勝つより勝ち点

今日の横浜F・マリノス戦、相手の作戦に見事はめられました。
レッズの試合運びが相変わらず未熟であることをさらけ出しました。
攻守のバランスが悪いです!

レッズの今のサッカーを分析すれば対戦相手は当然の作戦で、守備ブロックを
作って相手に攻撃させて、疲れた後半に勝負して1点を取って勝つサッカーです。
横浜の木村監督が言っていましたが、「前半は守備的に入り相手を疲れさせ、
後半勝負でFKなどのチャンスで1点を取って、また相手が前がかりになってきたら
カウンターで追加点を奪い勝利する」と。今日はまったくその通りの展開になりました。
木村監督は2年目にして勝つより負けない、勝ち点を失わないサッカーにこだわり
始めたのかもしれません。

前線から積極的なプレスをかけてボールを奪い、サイドからしかけてゴールを奪う
という見取り図を描いているみたいですが、それがうまく行けばいいですが、相手
も研究してきますから、それをただやみくもにやると体力を消耗して守備が疎かに
なり、やられてしまうのです。セットプレーからやられるのも、体力消耗によって、
いざというときの守備機会での一歩で負けてしまうことや、マークが甘くなることが
関係していると感じざるをえません。この辺は改善できればよいですが、少し時間が
かかるような気がします。

ここ数年のレッズがホームでなかなか勝てないのは、勝ちたい気持ちが強過ぎて
前がかりになり失点して、あせって攻撃して、また失点というパターンだからです。
ホームだろうと、先に失点してはなかなか勝てません。レッズはけっして強いチーム
ではないので、まず失点しないサッカーをやりつつチャンスをうかがい、チャンスが
来たら一気に力を発揮してゴールを奪えばいい勝負ができるのです。

引き分けでもいいじゃないですか。0:0でもいいという気持ちの余裕がないと、足を
すくわれることが多くなるのは道理です。負けなければ普通の気持ちで帰れるし・・・。
「2位じゃ駄目なんですか?」が有名なセリフになりました。「引き分けでもいいじゃない
ですか?」は同じニュアンスに聞こえて気持ちがあまり良くないですが、背に腹は代え
られません!こんなサッカーをやっていては10位以下に終わってしまうでしょう。
もうどこのチームとやっても勝てる気がしません。

守備ブロックを作っている相手からゴールを奪うには、ポストプレー、ワンタッチの早い
パスワーク、意外性のあるパス、シュートなど、それぞれ連動性があって正確でないと
だめでしょう。今のレッズでは無理です。練習での更なる工夫とか選手を変えるとか
必要です。これで、神戸戦、仙台戦に続いて同じパターンで負けています。これから
どうするのでしょうか?ため息ばかりで途方に暮れてしまいます。

試合後、監督は「1本のFKで流れが変わってしまった」と言っていますが、
私にはそうは見えません。なぜならレッズは毎回FKで失点しているからです。
また「選手のパフォーマンスには満足している、前半の出来はパーフェクトだった」
といっていますが、それは相手の作戦だったことを分かっていないということだし、
それに勝て点を取れなかったらパフォーマンスも出来もありません。
負けるということは、内容的にどんなに良くとも駄目な点があるからなのです。
このままでは同じことを繰り返す可能性が高いです。どこを修正してくるのでしょうか?
これからの試合で真価が問われるでしょう!

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●選手紹介でオーロラビジョンに写るマルシオ・リシャルデス

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