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Diary

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2011.8.29
(月)晴れ

●タイトル●
ペトロは終わった

昨日のセレッソ戦、力の差を感じた負けだった。
得点経過を見ると、最後の5分でやられたみたいに見えるけど、
内容、結果ともに完敗だった。
「ペトロはもう終わった」と思った。

自信満々でレッズに指導者として戻ってきたペトロビッチだが、
やはり予想通り指導者としてはまだまだ未熟だし、才能もあるのか?だ。
攻撃的なサッカーを標榜しながら、得失点差0、順位も13位と結果
が出なかった。この世界では結果が出なければ居座ることはできない。

今までの試合内容を見ても、攻撃は個人のドリブル頼り、守備は連携が
悪くザル、本当にプロフェッショナルなのか疑ってしまう指導・采配だった。
指導者は、どんなサッカーをやるのかという基本的なコンセプトとともに、
チームの問題点を分析し、改善していくことが求められる。

しかし、ペトロはそれができなかった。
すぐに辞めるべきかは難しいところだけど、J1残留だけは果たさなければ
ならない。それが最低限の仕事だし、マナーだと思う。
選手は自信を失っているだろうが、プロなのだから最後まで戦ってほしい。


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●表情のさえないペトロビッチ監督

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本日のトピックス

レッズのHPにペトロビッチ監督のコメントが出ていた。

「後ろを固めて守るサッカーはやらない。前からプレスをかけて素早く攻撃するサッカーをする。若手を育てているのだから将来は有望」みたいなことを言っていたが、言い訳に聞こえる。

前からプレスをかけることはよいことだけど、これだけをやり過ぎると、後ろに穴ができるし、最後の守備のときのエネルギーが足りなくなってしまう。失点が多いのを簡単なミスのせいにしているのにはあきれた。

サッカーは攻守のバランスが大切だ。それが現在できていないのに、理想論と未来の話ばかりする彼を信用することはできない。



2011.8.22
(月)雨
のち曇り

●タイトル●
守備が悪い

20日の甲府戦、先に2点取られて1点返したが、その後追加点を奪われる
ようでは勝てない。

守備が悪過ぎる。
その原因としては、戦術としてサイドの選手が前線に向かうことが多いので、
自陣のゴール脇両サイドを狙われ突破されることと、選手個々の守備の対応
が悪い。。
啓太はパスミスが多いし、元気はドリブルをしかけて取られた後のケアが
淡泊だし、デスポトビッチでボールが収まらないと反撃を食らってしまう。
4人のディフェンスもマークやカバーが遅れるので、そこをを突かれている。
これらは指導陣にも問題があることは明らかだ。

守備に関してはもっと緻密に、全員でしっかりとやっていかなければならない。
前半の早い時間帯に2失点は先日の神戸戦に続いてだが、続くということは
本質的に守備に問題があると言わざるをえない。

ペトロビッチ監督は試合後、失点の原因を選手のせいにしていたが、
自分の指導不足を省みてもらいたい。
なぜ失点が多いのか?それをキチンと分析して、チームとして、また
選手個人個人として立て直していかないといけない。

明後日はホームで広島戦だ。チームとして連携がどうであるか、
守備の必死さがどう伝わってくるか試金石になる一戦だと思う。

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本日のトピックス



2011.8.17
(水)晴れ

●タイトル●
上位と下位の分かれ目

14日の新潟戦、勝ってホッとした。

なぜなら、ここで負けると下位に沈み、勝つと上位進出への足がかりになる
分岐点だからだ。上位は名古屋、柏、ガンバ大阪、横浜の4チーム、その下
の中位は勝ち点30ぐらいで8チームが団子状態だ。レッズはその30に届く
27なので、連勝すればすぐに上位に躍り出ることができる。

試合の内容もだいぶ良くなってきた。
自分たちが攻撃することで試合の主導権を持つことができるようになった
からだ。2度PKを与えて試合を難しくしてしまったが、それはこれからチーム
が落ち着いて試合をコントロールできるようにしていけば改善していくと思え
る。

直輝が入るとやはり連動性が生まれる。
ボールを受けるためにスペースに走りこみ、味方のパスコースを作り出し、
ボールをつなぐ接着剤のような働きをしている。
ボールを持った時も適切な判断力が生きている。
やはり臨機応変な動きとパス、タイミングなどがいいと良い攻撃ができるし、
前線から献身的な守備をしてくれると後ろの守備陣が助かる。

直輝、元気、峻希、水輝と五輪代表に呼ばれる可能性があり、チームとして
これから9月と11月はしんどいときもあるかもしれない。
でも若い選手がどんどん良い経験をしてレッズの中心選手として輝いて
ほしい。



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●7月に集まった「笹の会」の仲間とともに

本日のトピックス



2011.8.8
(月)晴れ

●タイトル●
盛り上がったが負けては・・・

6日の神戸戦、後半2点差をよく追いついたが、最後負けたのはこたえた。

まず失点が、相手への対応準備の不足とそれに伴う自分たちのミスから
失点したのがひどかった。
神戸はDFラインを高く保ち、最初から前線からかなりのスピードを持って
プレスをかけてきたが、(それは試合前のミーティングで充分、分かってい
たと思うのだけど)それにうまく対応できず、バックパスに頼るあまりどんどん
圧力をかけられた結果、DFのミスが生まれ押し込まれてしまった。
2失点目も同じパターンでGKとDFのミスから生まれた。
こういう失点は強いチームがやるものではない。選手のミスだけれど、
こういう形を生むのは指導者の指導不足と無策が関係していると思う。

後半、攻撃的な選手、達也とマゾーラを入れて、2点取って追いついたときは
スタジアムは盛り上がり、押せ押せムードで勝つぞという気持ちが出ていた
ところでのPK!ガッカリした・・・。マルシオは頑張って守備していたので
責めることはできない。でもなんとか勝ち点をひとつでも取りたかった。

試合後かなり落ち込んでしまった。また降格争いに近づいてきたからだ。
しかし順位表をよく見てみると、勝ち点24〜27の間に7チームがひしめいて
いる状況だ。今度勝ち点3を取ればまた順位をすぐ上げられるのだ。
だからこそ次の試合はなんとしても勝ってほしい。対戦相手は3連勝して
勢いに乗るホームで強い新潟!自分たちの良いところを出し切って
良い結果を出してほしい。


試合前、雷雨があったせいかスタジアムは霧に包まれていた

試合後、負けはしたが2点差を追いついた選手達には拍手があった

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本日のトピックス

今年の地元の夏祭りは中止になってしまった。もろもろの理由はあるにせよ、被災地で祭りが行われていることを見るにつけ、はやり中止は残念だ。

原山の夏祭りは60年以上続いている伝統のある祭りだ。僕も小さい時のお祭りの楽しい記憶があるし、ここ25年間ぐらいずっとお祭りのスタッフとして関わってきた。

昨日NHKテレビで、被災地のそれぞれの地域で、お祭り開催が困難な状況の中でも開催してきたことを紹介していた。死んでしまった家族や友人の魂を慰め、自分たちが生きていくために開催にこぎつけた地域の人達、鎮魂の気持ちがすごく伝わってきて感動した。

解説の作家の人が言っていたけれど、死者や長い歴史の時間の中に帰るお盆の行事と祭りは深い関係にあるという言葉が印象的だった。

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2011.8.?
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