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2014.11.30
(日)晴れのち小雨のち曇り

●タイトル●
原山お囃子会は素晴らしい

今日、近所の市民ホールで開催された「さいたま伝統芸能普及フェスティバル」
を見に行った。市内の木遣、お囃子、民謡、踊りなどの伝統芸能をやっている
サークルの発表会みたいなものだ。

うちの次男が「原山お囃子会」で出演するということで楽しみにして行った。
様々なグループの演技・演奏があって「原山お囃子会」は執りを務めた。
うちの子は大太鼓の係で、獅子舞やキツネの踊りがあって面白かった。

次男が小学生の頃、少年野球をやっていた頃を思い出した。
試合を見に行くと、うちの子が守備に着いたりバッターボックスに立ったりすると
ハラハラドキドキしたものだが、今回はそれはなかった。(笑)

息子は上手に打っていた。
そして「原山お囃子会」のレベルが高いのが伝わってきた。
先生に付いて教わっているので当たり前だが、若い女の子2人が上手で、
獅子舞とキツネの絡みでは、演技に合せて音が早くなって盛り上げたりして
なかなか素晴らしかった。

子供たちもいっしょに叩く時間帯があって初々しかった。
これからこの伝統を受け継いで楽しくやっていってほしいと感じた。


息子は大太鼓に隠れて見えない(笑)

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2014.11.29
(土)曇りのち雨のち晴れ

●タイトル●
最後の最後で力尽きる

アウェーの鳥栖戦、苦手ながら勝てば次の最終節に優勝の可能性を大きく
引き寄せる戦い、前節ガンバ大阪に負けてしまったが、まだチャンスは
残っているので、なにがなんでも勝ってほしい引き分けも許されない試合だ。

レッズは攻撃のリズムができず、逆に鳥栖は得意のサイドから放り込んで
豊田に合わせてこぼれ球を狙う戦いがうまくできていた。
だからコーナーキックもロングスローもチャンスになり、レッズにしてみれば
危ないシーンが沢山あり、0に抑えていたのは非常にラッキーだった。

そのラッキーを活かす先制点がレッズに転がり込んできた。後半25分、
鳥栖DFのファールがPKになり、これを阿部が決めて咽喉から手が出るほど
ほしかった先制点を奪う。嬉しくて叫んでしまった。
しかも鳥栖DFが一発退場、数的有利な中で残り時間は20分。

その後レッズには決定的な追加点のチャンスが2回あり、それを逃してしまう。
さらに残りロスタイムもパスを回して時間を進めればいいのに、ボールを自陣
から遠ざけるキックしかしないために相手のボールになり、1人少ない相手に
コーナーキックを与えてしまい、残り時間10秒で同点にされてしまう。
最後の最後にツケが回ってきた。

・・・・・・・・・・、終わった。
ガンバ大阪が勝ち、勝ち点では並んだが得失点差で2位に陥落、次節の
最終戦に勝っても得失点差が大きく、尚且つガンバの最終戦の相手は徳島、
取りこぼす可能性はほとんどない。

今日の試合に限らず、レッズはまだまだ稚拙だ。
ひとりひとりのプレーの質も問題あるし、チームとしてのゲームコントロールも
できていないことが所々に見える。
輿梠がいないだけで得点力がガクンと落ちるのは、FWの控えの層の薄さを
露呈しているし、豊田みたいな高く強い選手と競い負けないDFがいないのも
自分たちのペースで試合を運べない要因だと強く感じる。

来週、ホームで最終節だが、行っても多分楽しくないだろう。
来シーズンのシーズンチケットの払込期限が近づいているが、こんな戦いを
して優勝を逃しているチームを果たして来シーズンも見に行きたいかどうか
考えてしまう。
本来であれば、補強選手の期待度が上がれば継続するが、それも現時点で
は分かっていない。

4年前、「優勝争いをするチームになってほしい」と思っていたが、
「優勝を3年も逃すチーム」を応援することは優勝を期待するのがアホみたいだ。
しかも、シーズン終盤で勝てない体質を3年も変えられないとは困った話だ。
それは浦和レッズというクラブの甘さが証明されてしまったということだろう。
はたして来シーズン、レッズは優勝を本気で狙う補強をできるのか、
シーズン終盤でも勝てるチームを作れるのか、それが問われるだろう。

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2014.11.22
(土)晴れ

●タイトル●
大一番に敗れる

今日、ホームさいたまスタジアムでの大一番、ガンバ大阪戦を観に行った。

朝の座席抽選から大勢の人達が集まり、観客数は5万7千人!
「今日は優勝するぞ!」と言わんばかりの盛り上がりだった。
勝てば優勝、引き分けでも充分有利な状況だったが、負けると崖っぷち。
それを一番心配していたが、言わんがなその通りになってしまった。

前半は一進一退、お互いにチャンスがあり、五分五分の戦いだった。
後半になってもお互いにチャンスはあった。
レッズは結構いい戦いをしていたのだけど、シュートを打てるところで
打たずにチャンスをつぶしていた。

そして88分、引き分けまであともう少しのところで先制されてしまう。
追いつこうと頑張ったが、守備が疎かになって2点目を取られてしまい
万事休す。声も出ず、ガックリしてしまった。スタジアムも静まり返った。
でも試合後選手を迎えたときは激励の声と拍手。「次は勝て!」の大声も。

やはり選手には勝てば優勝というプレッシャーがあったのかもしれない。
輿梠が怪我で欠場も痛かった。
李忠成のところでボールが収まらず、FWとしての力が足りなかった。
ガンバは外国人助っ人の質が良かったので、最後の最後で得点できた。

でももう勝しかない。崖っぷちだろうがなんだろうが、次勝てば自力優勝
の可能性があるのだ。敗者復活戦に行けたと思えばいい。
レッズは最後、試されている。
次の試合、気持ちを切り替えて、開き直って、勝ちにいってほしい。





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2014.11.4
(火)晴れ

●タイトル●
全国大会in京都開催

11月2日、京都みやこホテルにおいて、漢方療法推進会の全国学術大会
が開催されました。全国から314名出席のもと、学術講演が2題あり、懇親
会も盛大に行なわれ、大変素晴らしい大会となりました。

特に遺伝子の研究では世界的に有名な村上和雄先生の講演は素晴らしく、
感動してしまいました。題目は「遺伝子スイッチオンの生き方」、堅苦しいお
話だと思ったら大間違い、笑いがあり、壮大な想像力があり、すごいお話
でした。

「笑いと血糖値」のお話で、笑うことで血糖値が下がることが証明できたこと
で吉本興業と契約したという笑い話に始まり、、大腸菌の研究では「すべての
生物は同じ遺伝子暗号を使い、すべての生き物は繋がっている」ということが
判ったそうです。

そして胎児が38週で生物の進化と同じように成長する様は、地球生誕後の
38億年の生物の遺伝子の歴史が刻まれているという事実、遺伝子情報は
あらゆる生物に共用され、その情報はとてつもなく小さい細胞の中の遺伝子
に膨大な量の情報が書き込まれている不思議・・・、遺伝子情報の分析が
進む中、科学と哲学との融合を感じました。

笑う、楽しい、感謝する、ポジティブに考えることは良い遺伝子にスイッチを
入れるというのです。これは70歳になっても80歳になっても言えることだそ
うです。人間の脳細胞はまだまだ全部使用されていないそうです。つまり
可能性があるということです。心が豊かになれば体も元気になる。21世紀
はこういった哲学と漢方医学が活躍しそうな気がします。


尊敬する漢方の先生たちと


次の日の観光、太秦映画村にて暴れん坊将軍に扮する川上と宮下先生


トリックアートスペースで忍者と格闘する川上


嵐山と渡月橋


大河内庭園、紅葉はもう少し先だそうです

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レッズが横浜マリノスに勝って優勝に王手をかけた。22日ホームのガンバ戦に勝てば優勝!すごく楽しみになってきた。
しかし油断はできない。負けると勝ち点差は2になり、もう負けられなくなる。引き分けなら有利だが、プレッシャーがかかる。
なんとか怪我した輿梠の分までみんなで頑張って優勝してほしい!がんばれ、浦和レッズ!

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2014.11.?
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