戻る

Day Contents

Diary

etc

2015.5.25
(月)晴れ

●タイトル●
鹿島に逆転勝利!

23日、さいたまスタジアム、Jリーグ第13節・鹿島アントラーズ戦を観に行った。
腐っても鯛、調子を落としているとはいえ、あの抜け目のない鹿島との戦い、
いつも緊張感を持って観戦する自分がいる。

やはり前半はアントラーズペース、というかレッズが慎重に入り、鹿島に攻め
込まれて危ないシーンがいくつかあった。レッズはほとんど攻めきれなかった。
鹿島は伝統的にサッカーの本質を叩き込まれているチームだ。だから戦術、
メンタル、判断など洗練されているし、怖さがある印象が強い。しかし今日は
何か鋭さがあまり感じられなかった。

後半レッズの判断・連携ミスでオウンゴールを許してしまい先行されてしまった。
しかしそこからレッズに攻撃のスイッチが入り、球際の強さと、前や縦への意識
が高まり、アッという間に同点、そして逆転してしまった!同点シーンは輿梠が
前のスペースにスルーパス、ズラタンが追いつきサイドから正確なクロス、そこに
タイミング良く走りこんできた武藤がヘッドでゴール!素晴らしかった。

その5分後、中央で相手のボールを囲んで奪うと、森脇がやはり前方にスルー
パス、それを関根が持ち込み切り替えしてシュート!バーに当りゴールに吸い
込まれた。ゴール!もうお祭り騒ぎだ!私たちの周りは皆でハイタッチし通し!
あとはロスタイムを含めた10分ぐらいを耐えられるかだが、やはり相手は鹿島、
「ウィーアーレッズ!」コールに押されても心配は尽きなかった。

しかし思ったより鹿島の最後の攻めが鋭くなく、あっけなく試合終了のホイッスル。
なんか少し気が抜けたが鹿島に鮮やかな逆転勝利!こんなに嬉しいことはない。
鹿島は昔と少し違った。試合後、鹿島のトニーニョ・セレーゾ監督の言葉が印象的
だった。それは「鹿島の選手たちは攻守にわたり、姿勢・態度・判断力が足りなか
った」ということだ。チャンスに前を向かず、ピンチに感受性が低かったということだろう。

つまり鹿島らしくなかった。
裏を返せば、レッズのチーム力が上がっているということだろう。
これで12戦・引き分けをはさみ負けなし、ホーム5連勝。
次のアウェー鳥栖戦が鬼門だが、今の勢いと落ち着きがあれば大丈夫だろう。
開幕連続負けなし記録達成と、アウェー鳥栖戦の呪縛解放を期待しても良い
気がしてきた。



Todays Photo

●久し振りのコレオグラフィー、綺麗だった!

投稿メール

本日のトピックス



2015.5.18
(月)晴れのち曇りのち雨

●タイトル●
快勝、満足の内容と結果

16日、さいたまスタジアム、Jリーグ第12節・FC東京戦を観に行った。
FC東京は暫定2位で好調なので厳しい試合を予想していたが、
結果はレッズの素晴らしい内容と勝利の試合になり大満足だった。

FC東京は2年前、イタリア人監督になり堅守速攻のチームになった。
日本代表候補の選手が5人もいて、難しいロースコアの試合を予想していた。
ところが、試合が始まって5分、宇賀神の早いクロスに李がつま先で触って
ゴール!あまりの早い得点にビックリしたと同時に、この先どうなるのか?
予想もつかなかった。

しかし、レッズはその後も積極的なボールへのアプローチでボールを奪い、
東京がなかなか態勢を整えられない前半42分にもゴール!輿梠のボール
の収まりからまたしても宇賀神へ、今度は中央にレッズFWが引きつける中
、逆サイドにフンワリとクロス、これを関根がしっかりミートしてシュート、
2点目が入った。

さらに、後半が始まってすぐの2分、自分の陣地のサイドライン際で絶妙な
パス交換から柏木がボールを運び関根にパス、関根がサイドを走り込み
中央に早いグランダーのクロス、これにタイミング良く走りこんできたレッズ
の武藤が流し込みゴール!3点目が入り勝利を決定づけた。
しかし先日の仙台戦では3:1から逆転されたことがふと頭をよぎる!(笑)

案の定、後半29分、太田からの素晴らしいクロスに代わって入った前田が
ヘディングでゴール。3:1になって、東京が少し元気を取り戻したかに見えた。
ところがぎっちょん、その2分後に、やはり変わって入った梅アが素晴らしい
巻いたシュートでポストの内側に当たってゴール!!試合を決めた。

4点も入ると気持ちいいし、内容でも圧倒したのですごく良い試合だった。
レッズの選手全員がアグレッシブにボールホルダーにチャレンジしていき、
ボールを奪うと中央とサイドを上手に使いチャンスを作るサッカーは楽しい。
昨年最後息切れして優勝を逃したこと、仙台で一時は逆転されたことへの
反省が感じられた。

勝って兜の緒を締める。選手と監督の態度からこの言葉が聴こえてくる。
今のレッズの状態は、運動量、戦術、メンタルと充実してきている。
気を緩めることなく、1試合づつ全力で戦っていってほしい。
がんばれ!浦和レッズ!


仲間と試合前に


スコアボードの4:1が気持ちイイ!


試合終了すぐあとの選手たち
Todays Photo

投稿メール

本日のトピックス



2015.5.4
(月)曇り時々晴れ

●タイトル●
胸の痞えが取れた勝利

2日午後2時、さいたまスタジアム、Jリーグ第9節ガンバ大阪戦を観に行った。
昨年11月この場所で、優勝をかけた一戦に敗戦したことで優勝を逃した悔しさと、
さいたまスタジアムで9年間ガンバに勝っていない悔しさをぶつける試合だった。

試合後ミーシャも言っていたが、ガンバの特徴をいかにつぶすかにこの試合は
かかっていた。ガンバの守備は8人でブロックを作り固めて、奪ったボールを
前線の2人、宇佐美とパトリックに素早くフィード、この2人のコンビネーションと
決定力、そして遠藤のスルーパス、フリーキックからゴールを奪い勝ってきた
試合運びに対してどう対処していくかだった。

つまり攻守の切り替えの早さ、ボール保持者への人数をかけたボール奪取、
宇佐美とパトリックに対する徹底的なマーク、カバー、無駄なファールはしない、
これらを最後までやり通すことだった。また、勝ちたい気持ちを押さえて無理し
ないで攻めすぎないことも念頭にあっただろう。選手達が試合後言っていたが、
「我慢をすること」「チャンスを待つこと」レッズの選手たちはこれらを忠実に最後
まで実践した。だから内容的にも素晴らしかったし、ガンバにチャンスをあまり
与えなかった。

唯一、フリーキックで遠藤が彼らしいシュートでゴールを脅かしたが、西川が
これをファインセーブ、またロスタイムでの宇佐美のシュートもブロックして、
勝利を呼び込んだ。
ズラタンのゴールも美しく素晴らしかった。
相手陣地でパスカットするとサイドに流して宇賀神が素晴らしいクロスをあげて
冷静に決めた。
「ゴ〜〜〜ル!!!!!」
そしてロスタイムも凌いでタイムアップ!
本当に嬉しかった!

昨年から胸に痞えていたものがスーッと取れた感じがした。昔、鹿島に勝てない
頃に勝ったときも嬉しかったが、ホームでガンバにやっと勝てた喜びは格別な
ものだった。これで少し自信が戻ってきた。落ち着いてやれば負けない。
今後は今日のように運動量豊富に、守備と攻撃のバランスを取りながら自分たち
のサッカーを展開して、勝ち点を重ねていってほしい。


ファン・サポーターに挨拶する選手たち


インタビューに答える西川選手を見守る53,148人


決勝ゴールを決めたズラタン選手

Todays Photo

投稿メール

本日のトピックス

戻る

戻る

戻る

2015.5.?
(?)?

●タイトル●

Todays Photo

●?

投稿メール

本日のトピックス

戻る

2015.5.?
(?)?

●タイトル●

Todays Photo

●?

投稿メール

本日のトピックス

戻る

2015.5.?
(?)?

●タイトル●

Todays Photo

●?

投稿メール

本日のトピックス

戻る