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浦和レッズステージ優勝の味


12月11日、チャンピオンシップ第2戦、1−0で同点に追いつきましたが、PK戦の末に敗れました。悔しいデスが、よくやったと思います。なんせ、念願の初のステージ優勝を果たしてくれたのですから!チャンピオンシップに出られるだけでも幸せでした。今までのレッズの歴史をたどると、夢のような話です。

点が入らない、バックパスばかり、たとえ勝っていても残り時間が気になって気になってしょうがない・・・など
今までのレッズでした。それが、点は入る、中盤のパスカットやつなぎができるようになった、先制点を取ればこっちのものとなってきたのがめちゃ嬉しい!!

地元のひいきのサッカーチームが成長して、観ていて楽しいゲームをしてくれて、勝つチームになってきたことが本当の喜びです。もちろん、優勝を毎年してほしいですが、生活の一部になってるレッズは、自分の分身であり、誇りであるのです。

優勝したマリノスの岡田監督が、Jリーグの表彰式のときに言ってくれた言葉に感動しました。「レッズという素晴らしいチームと戦えたことがうれしい」と!勝っても奢らず相手チームやサポーター、サッカーを愛する人達に、ああいうメッセージを送ることができる彼を僕は素晴らしいと思いました。

ですから、ステージ優勝の味は、とてもステキなものになりました。あのトゥーリオのロスタイムのヘディングシュートが入っていたら!とも考えますが、これからの楽しみに取っておきましょう。もちろん選手も悔しい想いをしたでしょうから、来年はまた頑張ってくれることでしょう!

浦和レッズ、おめでとう!