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★★★★★★弱いレッズから学ぶこと★★☆★★★


 Jリーグ発足以来、わが「浦和レッドダイヤモンズ」は、一時上位にいたことはあれ、J2陥落も経験し、数少ない「優勝経験」に近くないチームのひとつです。

 私は、Jリーグ発足以来ずっと浦和レッズを応援し、好きで楽しませていただきました。

 ただサッカー好きの私としては、「つまらないサッカー」「勝つ喜びを味わえないゲーム」の連続は、レッズに本質的な問題がある様な気がしてなりません。

 ご承知のように「浦和レッズ」は「三菱重工・三菱自動車」のサッカークラブとしての輝かしい歴史があります。しかし、その輝かしい歴史のおかげで、レッズの中枢スタッフ・監督・コーチはほとんど三菱系でまとめられてきた経偉があります。
 あえて言わさせていただければ、この「三菱体質」が「ガンの基」であると思っています。
 「三菱自動車のリコール隠し」を引き合いにだしたら、かわいそうですが、外部の血を入れない体質が、こういうことを引き起こした原因とも考えられます。

 川の流れは、大自然の中ではゆったりとスムーズに流れています。それは、雨が降って上流から新しい水が入り込むから可能なのです。ずっと同じ水では長い間に淀みます。

 レッズは今年、新しい監督を迎えました。良い選手もいるので楽しみはあります。
 しかし、古い血があまりでしゃばると元に戻ってしまう心配もあるのです。
 企業だけではなく、私も古い血にこだわりすぎると同じ目にあってしまうでしょう。

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